【始めよう。瞑想】本の感想と要約 
おすすめ度 ★★★★☆

集中できない。睡眠の質が悪い。そんな悩みはないですか?
瞑想で解決するかもしれません。この記事は「始めよう。瞑想」のまとめと感想をお伝えします!
僕も読んでから毎日、寝る前と起きた直後にやってみますが、ぐっすり眠れるようになりました!
(プラシボ効果かもしれません。)

記事の目次

瞑想をするメリット!

瞑想の効能は科学的にも実証されています。
まずは、効能を理解して、
瞑想を始める強烈な動機を手に入れよう!

  1. 頭が良くなる
  2. 心に余裕ができる!
  3. 快眠・健康になる!

頭が良くなる

瞑想をすることで、頭がクリアになります。
コンピューターが、色々なソフトを同時に使うと重くなるように、
人間の頭も、色々な事を考えていると、働きが鈍ります。
瞑想で、思考をリセットすることで、
理解力・集中力・記憶力・判断力
洞察力・発想力・企画力・交渉力
が格段にアップします!

心に余裕ができる!

脳が効率的に働く事で、心に余裕ができます。
心に余裕ができる、うつ病が治る等、色々な効用があります!

悩みが減る。ストレスに強くなる。
優しくなる。嬉しくなる。
よく笑う朗らかな性格になる。
クヨクヨしなくなる。
イライラしなくなる。

僕自身、まだまだ全然このレベルになれてないですが、
以前よりは少しづつ良くなっている気がします。

快眠・健康になる!

健全な精神があれば、肉体も健全になる傾向があります。
ちょうど最近みたTEDでも、よく笑う人ほど寿命が長いと言っていました。

瞑想を始めると、心が健康になり、免疫力が高くなります。
その結果、肩こりや腰痛、内臓疾患や生活習慣病、
喘息やアトピーが治る人がよくいます。

また、瞑想を15分すれば、
睡眠時間が約2時間節約できると言われています。
これは、瞑想で脳の整理収集作業を行う事で、
レム睡眠の代わりとなるからです。

僕自身、瞑想を初めてすぐに
寝付きが良くなり、いつも8時間くらい寝ていたのが、
6時間くらいで自然に目覚めるようになりました。

瞑想の方法!

こんなにメリットがあるなら、瞑想をしなければ!
と思いますよね?僕は素直なので、すぐ思いました笑

瞑想の仕方はとてもシンプルです。詳しくは本書の冒頭に乗っています。
①静かなところで、座る。
②手を伸ばして、額を床につける。
③目つむって、瞑想を真剣に楽しむと自覚する。
④状態をゆっくり起こす。
⑤両手を膝の上に置き、親指と人差指をくっつけて印を結ぶ。
⑥胸式呼吸をゆっくり3回
⑦腹式呼吸を始める。
⑧体を揺らして姿勢を整える。
⑨マントラを唱えながら瞑想に入る。
(マントラとは、心の中で意味を持たない言葉をつぶやく事です。
この本では、「オーン、ナーム、ズバーハー」という言葉を使っています。)
⑩マントラをやめて、境地瞑想に入る。
⑪集中力が切れたら、ゆっくり手を伸ばして、額を床につける。
⑫瞑想をやめて、目を開いて、上体を起こす。

  1. 瞑想に入る自己暗示をしっかりしよう!
  2. 何も考えずに、深い呼吸をしよう。
  3. 境地瞑想

瞑想に入る自己暗示をしっかりしよう!

お辞儀や、印、姿勢を整えたり、胸式呼吸等、
儀式的な行動がいくつか設定されています。

著者様は印は眠らない対策と書かれています。
それぞれ、色々な意味があるのだと思いますが、
僕、個人の考えですが、「瞑想に入る」
という自分への自己暗示が大切です。
いつも同じような時間・同じような環境で、
特定の動作をすることで、自分がこれから瞑想状態になる
自己暗示をしっかりかけましょう。

何も考えずに、深い呼吸をしよう。

瞑想中は何も考えないことが重要です。
「オーン、ナーム、ズバーハー」というマントラを心の中で唱える事で、
何か考えてしまった時に、マントラが中断されるため、気付きやすくなります。
気づいたら、考えをまずは、認めた上で、後で考えると棚上げしましょう。
また、ゆっくり吸って、ゆっくり履く複式呼吸を意識しましょう。
また複式呼吸慣れてきたら、へそから上の部分を動さず、
へそから下の部分(丹田)で呼吸する丹田呼吸に挑戦してみましょう。

境地瞑想

マントラを唱えて雑念を払い続けていると、
努力しなくても雑念が湧いて来なくなります。
これを境地瞑想といいます。
この時は、古い記憶にアクセスしたり、
快感を感じる時があります。
できるだけこの状態を長く続ける事が瞑想の目標で、
上達すれば、3,4分で入れるようになります。

僕も錯覚かもしれませんが、瞑想をし始めて割とすぐに、
この状態になれた気がします。
子供の頃の風景が鮮やか目に蘇ったり、
感動的な映画を見た時の全身に鳥肌が立つような感覚を味わう事ができます。

瞑想に大切な心持ち

この本を読んで特に大切だと思った心持ちが3つあります。
これを理解しているかどうかで、瞑想の効果が大きく変わってきます。
普段の生活でも非常にやつに立つ、考え方なので、体得しましょう!

  1. 「今」の自分に集中する。
  2. 観照する(脳の様子を観察する。)
  3. 「欲」ではなく「愛」で動く。

「今」の自分に集中する。

人間よく、「過去」を後悔したり、「将来」を心配したりしますが、
僕らが生きているのは「今」だけです。
「今」の自分の感覚や感情にきちんと意識を向け、受け入れ、楽しみましょう。

何かを心配したり、苛ついたりしている自分がいたら、
その感情をまずはしっかり認識し、楽しんでみましょう。
どうしたら「今」の自分がより良くなれるかに集中しましょう。

観照する(脳の様子を観察する。)

人間、脳と自分を同一視しがちですが、
脳は考えるべき事を考えているとは限りません。

自分と脳を切り話し、脳が今考えていることを冷静に観察することで、
脳の考えにブレーキをかける事ができるようになります。

瞑想中の雑念を払う時に、脳は暇になると懸念事項を考えようとしますが、
それを観察し、脳が暴走しようとしたら、すぐに察知し、修正する。
これを繰り返す事で、日常生活でも脳の考えを自分で制御できるようになってきます。

後悔・心配・怒り・嫉妬等の誰得な感情を、

瞑想中も日常生活でも制御できるようになりましょう!

「欲」ではなく「愛」で動く。

脳の様子を観察していると、
「欲」を満たすために思考してることがよくあります。
何かが欲しい。何かに執着する。誰かと比較する。不満に思う。
のは「欲」があるからです。
瞑想中の雑念の大半も「欲」に起因するものでしょう。
逆に「愛」は与える事であり、囚われない事であり、認める事であり、感謝することです。
「欲」ではなく「愛」に生きることで、瞑想がしやすくなります。
瞑想を通じて「欲」ではなく「愛」に生きやすくなります。

僕も、普段色々ストレスを感じることがあります。
そのたびに、これは欲のためなのか、愛のためなのか。を自問します。
「欲」が原因であるなら、悔い改め、「愛」に生きるにはどうすれば良いか考えると、
自然とそのストレスが消えていくことが何度もありました。

「欲」ではなく「愛」で動き、豊かな人生を手に入れましょう

始めよう。瞑想~15分でできるココロとアタマのストレッチ~

あとがき

たまたま色々なことに行き詰まりを感じで、
ふと瞑想が良いらしいと何度も本で読んだのに、
挑戦してないなと頭に浮かび、
アマゾンで調べて一番上に出てきたのがこの本でした。
本を読んだその日から毎日寝る前に行っていますが、
今まで不眠症で悩んでいたのが、嘘のように、
すぐに眠れるようになりました。
もっと色んな本やイベントで瞑想について勉強したいと思うと伴に、
まずは、これからも毎日継続していこうと思います。

またこの本を読んでから、身近な知人も結構瞑想をしている!
というのがどんどん分かり、
神様が今必要なことを自分に教えてくれた気がしてならないです。

この記事ではあくまで書籍の一部をざっくりと説明したに過ぎないので、
ぜひ本の方を読んでみてください!

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